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郑在行 郑在走:杉杉,一路有你

2012.01.30 杉杉集团

  在伊藤忠企业,社长和会长都会定期通过网络向员工发送信息。我认为最近一次冈藤社长的信息中所包含的寓意也值得杉杉集团深思。

  在郑永刚主席的努力下,杉杉企业成长为一个优秀的大企业,平日里,郑主席常在说要将企业的接力棒传承给下一代。作为创业者,这是一个很难得的想法,而作为杉杉集团出资者以及合作伙伴的伊藤忠则更有信心与其开展长期合作。此外,郑永刚主席独具慧眼,将不同领域的企业汇集到杉杉企业旗下,建设杉杉企业学问,以打造“中国商社”为目标,对此,我深表赞同。被派往杉杉将近一年的我,也深切感受到了郑永刚主席对如何实现上述目标有着清醒的认识,并致力于培养干部人才。但是,每次去杉杉大厦4楼的食堂用餐,看到企业的年轻员工队伍不断壮大,我不禁心生疑问:他们是否真正理解了高层的想法?

  杉杉集团如何让全体员工朝着“中国商社”这一目标共同努力?以下两段话是本人对杉杉集团的一点小小拙见。

  前些日子,我听有个人说了“祭祀酒”的故事。从前有个村子,每年举行一次祭祀活动。根据习俗,祭祀当天在神社内放置一个酒桶,全体村民在此畅饮欢宴。有一年,临近祭祀日期,但是村子由于贫困连酒桶都买不起。村民经过商量一致决定,每个村民都从家里拿来一杯酒倒入酒桶以供大伙饮用。到了祭祀当天,大家从酒桶盛出“百家酒”饮用… 发现酒桶装的不是酒,而是水。发生什么事了?原来,每个村民都认为:即使自己不做,别人也会做的。正是因为这种想法,导致这种结局。这个寓言很有启发性。

  与此相近的是法国心理学家林格尔曼进行的一个有趣的拉绳子实验。他将人分成几组进行拉绳比赛。1对1比赛时,双方用尽全力拉绳,将此时的拉力记为100。2对2时,每个人的力量减少到了93,3对3时,减少到了85,而到了8对8时,每个人实际出力49。当他让越来越多的人参与拉绳时,林格尔曼发现尽管总体拉力增加,但每个成员施加的平均拉力减少,结果表明,当人数愈多,内耗愈大。个体在团体中较不卖力的社会现象为 “林格尔曼效应”。

  对于各位,我有一个很强烈的愿望,希翼大家能转变“仅我一人之力”的想法,要认为“没有我不行”。根据我多年的经验,如果某人从年轻时候就认为“我一定要做点什么”,工作时满怀强烈责任感的话,今后此人必定成为组织中的灵魂人物,在人格修养方面也有很大成长。希翼大家不要寄希翼于依靠“某人”,而是要靠“自己“,做什么事都能全力以赴。

  伊藤忠は、社長や会長がネットで社員に対し定期的にメッセージをだしております。最近の岡藤社長のメッセージで杉杉集団としても考えるべき寓意があると思われるのを下記します。

  鄭永剛主席はここまで立派に杉杉企業を成長させ、常日頃、次世代にバトンを渡したい、と話をしております。それは、創業者として素晴らしい考えであり、杉杉集団の出資者、杉杉のパートナーとして伊藤忠商事は今後ともしっかり取り組んでいきたいと思っております。また、産業分野が違う企業を傘下に置きながら、杉杉としての社風を作り上げるべく、“中国商社”を目指す、という鄭永剛主席の慧眼にも賛同をするものです。一方、そのためには何が必要かということも、しっかり認識をされて、幹部の養成にも力をいれていることは、一年ちかく杉杉に出向をして感じたことです。ただし、杉杉プラザの4階の食堂に行けばわかるように若い関連会社社員が多くなっており、本当にトップマジメントの考えがつたわっているのか?という疑問もあります。まずは、下記の2つの話を読んでいただき、杉杉集団としても、社員全員が“中国商社”を目指すという高邁な目的に向かっていけるようにしては、と提案をするものです。

  『先日、ある方から『村の祭り酒』という話を聞きました。昔、ある村では年に1度お祭りがあり、その日は神社の境内に酒樽を置いて村人みんなで酒盛りをするのが慣わしとなっていました。ある年、お祭りの日が近づいてきましたが、村は貧しく、酒樽を買うことができません。そこで村人みんなで相談して、全員が一人一杯ずつ、お酒を家から持ってきてそれを酒樽に入れてみんなで飲もうということになりました。さてお祭りの当日、みんなで持ち寄ったお酒を飲もうと酒樽に入っていたものを飲んだところ、、、、何とそれはお酒ではなく、ただの水だったのです。何が起こったのでしょうか?それは、どうせみんなで持ち寄って飲むのだから、自分一人ぐらい水を持ってきてもわからないだろうと、村人全員が思ったからなのです。自分はやらなくても、誰かがやってくれるだろう、やってくれるはずだ、と思う慢心が物事をだめにしてしまうという、示唆に富んだ寓話だと思います。

  これと似たような話で、フランスの心理学者リンゲルマンが綱引きを使ったおもしろい実験をしています。何人かのグループで綱引きをさせたところ、1対1で綱引きをしたときはお互いに全力で綱を引き合います。この場合の力を100とすると、2対2で綱引きをした場合は1人当たりの力が93に減少します。さらに3対3で綱引きをした場合には85に減少、そして8対8の場合には実に49にまで減少したということです。つまり、参加人数が増えれば増えるほど個人の貢献度が落ちていくという現象ですが、言い換えると、『人は集団になればなるほど、手抜きの心理が無意識に働く』ということを意味しています。これを『リンゲルマン効果』というそうです。

  そこで、私が皆さんに強くお願いしたいのは、「自分一人くらい」という気持ちを捨て、「自分がいなければだめなんだ」という気概に変えて頂きたいのです。私のこれまでの経験でも、若い頃から「自分が何とかしなければ」という強い責任感を持って仕事にあたっていた人は、その後必ず組織の中心人物となり、人間的にも成長しています。皆さんも「誰か」に頼るのではなく、「自分」が、常に100%の力を出し切るということを心掛けてほしいと思います。

  杉杉集团副总裁 外口荣一

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